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Florista Asaki Today's Lesson
 
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    ウンベラータに、復活のきざしが?!

     

     

    ウンベラータの鉢植えなんですが、葉っぱがなくなり、元気がなく、

    同じ土で、5年以上でしょうか、そのままにされていたんですが。。。

     

    鉢から出してあげて、一回り大きな鉢に新しい土と、有機肥料を与え、

    植替え後、剪定し、葉っぱがほとんどな状態で、

    戸外の日当たり(ベランダ)に出しっ放にして約2週間が

    たちました。

     

    剪定した枝の下あたりに、この2,3日、新しい新芽が顔を出してきました。

    このままいけば、あと、1,2週間で、葉っぱをたくさんつけて、復活でき

    そうです。。。。

     

       

     

    こちらは、アフリカンプリンス。

    冬の間、葉っぱをほとんど落としてしまい、元気なかったんですが、

    気温が20度をこえてきた5月くらいから、戸外の日当たりで養生させて

    いたら、みるみるうちに、新芽、新しい葉っぱをだしてきて、

    6月にはいると、1本の木なんですが、ジャングル状態????に。

     

    フィカス系の植物たちは、もともと亜熱帯、熱帯原産なので、

    自然の状態に戻してあげると、本来の生きる力を発揮できるんですね???

     

     

    BY 剛

     

    | 植物管理 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    0
      ユーカリそして、ローズマリーの復活の日々??? 植物管理

       

      お店をはじめて17年、いろんな植物たちを育ててきましたが、

      すべての植物たちの植性がわかっているかというとそうでもありません。

       

      オリーブやトネリコといったもともと丈夫で強健な植物たちでも、

      さすがに今年の猛暑で水やりを忘れてしまうとほとんど枯れてしまいます。

      そんな枯れたオリーブを引き下げて、枝を切り戻しながらこれは茎に

      グリーンの部分がないので、ほとんど株元あたりで切ってほったらかし

      にしていたのですが、なんと3か月後新芽が枝のあちこちからでてきてました。

      なんとしぶとい植物なんだってびっくりするやら。。。

      あちゃー、もっと上で切り戻しすべきだったかなぁーー

      多分死にかけていた根が生き返ったのかもしれません???

       

      それから上の写真のユーカリなんですが、鉢植えはむつかしいのはわかっては

      いるつもりで、気を付けながら水やりをしていたのですが。。。

      8月中旬の猛暑まではなんとか元気だったのが、夏休みのあいだに、

      新芽が黒くなりはじめ、他の葉っぱも茶色になりはじめたんです。

      これはダメかと思ったのですが、ご存知のかたも多いかと思いますが、

      このユーカリ地植えするとすっごく強いんです。

      だめもとで、地植えしたところ、10月初旬すぎあたりから、

      なんと新芽を吹いてきました。。。。

      なんとか根が復活して、活動を始めたようです。

      こんな処置の仕方があるのかと改めて思った次第です。

       

       

      丈夫で育てやすいと思われているローズマリーなんですが、

      これもくせもので、生産者の東西でつかっている用土の質がまるでちがうと

      いうことを教えてもらったのは数年前でした。

      生産者の用土にあわせて植替えするときの用土を考慮する必要があります。

       

      写真のローズマリーも、ポットの状態で根張りがよくて、安心して水やりを

      していたのですが、、、、ある日葉っぱがぽろぽろと落ちてきたんです。

      もしかして根をきちんと処理してから植え替えしたほうがいいかもと思い、

      そのようにしたところ、また復活してブルーの花を咲かせてきました。

       

      観葉植物も同じですよね。

      最近のものは、あまり根がはらずに出荷されてくるものも多かったり、

      使っている用土が???なんてもものあるので、気を付けないといけないようです。

       

      これから寒くなってくる季節です。

      戸外で養生することが難しくなってくるので、元気のない植物は今のうちに

      対処してあげたほうがいいかもしれません。

       

       

      by 剛

      | 植物管理 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      0
        観葉植物に風と、シャワーでリフレッシュ!


        ゆっくりとした日曜の朝。
        久々にお店の前に、観葉植物をだして葉っぱをふいてあげたり、
        シャワーをかけたり、これから気温があがってくるので、病害虫予防のために
        消毒をしたり。。。。
        そして戸外の風にあてて、おもいっきり二酸化炭素を吸収させて、
        リフレッシュさせてあげてます。
        お店のなかは、風がとおるように何か所かの扉をあけれるのですが、
        寒さの残る季節には締め切ることが多く、空気がこもることもあるので
        きょうのような日には空気浴を !!

        植物を育てるのに大切な要素は、空気(の流れ)なんです。
        以外と風のとおりが悪いために植物の生育がよくないことに
        気づかないかたが多いようですね?!

          

        とっくりらんも葉っぱの表裏をふいてやったり。。。。

        そんな作業をしていると、ちらほらとお客さんが。。。
        どうも表に置いている大きな鉢植のモッコウバラが気になるようで。。。
        ちょうど黄色の花の苗があったので、それをお気に入りの鉢に植替え
        してお持ちしました。。。。

          

        さて、こちらはルリマツリ(プルンバーゴ)、
        ブルーとホワイトのプルンバーゴも、さわやかな感じがして、
        初夏をむかえるには気持ちいい花ですよね。。。

          


        きょうのお花は、大阪ビルボードさんへ楽屋花をお届け ;

          FLYING KIDS &矢井田瞳さんへ


        それでは。
        BY 剛


         
        | 植物管理 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        0
          モンキーツリーの花!
            

          今日は半日かけて、大阪北部、池田方面へ仕入れに。。。。。
          いつもだと、高速を使うのですが、14日まで阪神高速池田線は全面
          通行止め!! 店に帰ってきたのは15時すぎでした。

          写真は今日仕入れてきたモンキーツリー。
          見ての通り、黄色い花が咲いてます。
          よーし、今晩こっそりこのモンキーツリーの枝を触らなければ?!
          (触ると幸せになれるという言い伝えが)

          実は、昨年モンキーツリーを購入されたかたが再度リベンジ?!
          されるのであっちこっち探してなんとか見つけてきたんです。
          今回は、少なくとも2年もたせて倍返し、10年もたせて、
          10倍返し???!!

          昨年来、何人かのかたから失敗したという連絡を受けている一方、
          今でも元気にしてますよというかたも。
          何度かこのブログでも紹介したのですが、このモンキツリーは
          夏は休眠期になりますので、葉っぱが黄色、茶色になって葉っぱを
          落とします。 室内で管理している場合とくに、それを、水きれと勘違い
          して水をやり続けると、根腐れしてだめになっちゃうのですが、
          今でも元気に育てているかたは、夏は水を控えて葉っぱをおとしても
          そのままにしていたら、やがて新しい葉っぱをだして元気になって
          きています。

          どうしても葉っぱを落としている姿をみるのはストレスになって
          しまうのですが、それを自然現象だとみてとれるかどうか?!
          それがポイントかもしれませんね!!

          Be happy by touching monkey tree!
          by Go.
          ps 全体像は;

           
             <花つき>

             
               <花無し>




           
          | 植物管理 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          0
            タイミング?!


            夏から初秋にかけて元気がなくなっていたウンベラータの木。
            ここ1か月ほどのあいだ戸外で養生させていたんですが、だいぶ元気を
            とり戻し、新しい芽を吹きだし、葉っぱをだしてきました。
            外はふんだんな空気(二酸化炭素)、戸外の光そして、水やり、
            そして気温 10−30度 (気温は植物をはぐくむエネルギー)、
            がととのって植物は成長していきます。
            その気温がやがて10度を切り始めるのがこれからの季節です。
            やっと新しい葉っぱをだしてきたものの、これから向かう季節は冬、
            11月終わりから12月中旬くらいにかけて、室内で育てるタイミング
            が大切になってきそうです。

            たまたま昨日お見えになられたお客さん、2,3年ほどまえに、
            アマゾンオリーブをご購入され、一時期だいぶ元気をなくしていたのが
            とても元気になったと知らせていただきました。
            アマゾンオリーブも室内にとりこむタイミングは、やっぱり気温をみながら
            みていくべきだと思います。
            真夏に太陽の光をたくさん浴びたアマゾンオリーブ、冬越しがつよくなり、
            葉っぱのいろつやもとてもよくなること間違いなしです。



            こちらはネズミモチトリカラー、やっとこの木本来の葉っぱがでてきました。
            まさしくトリカラー、ピンク、白にグリーン。
            この夏、すっかり枯れ木???になりさがっていたのですが、初秋に、
            根切りと上部の剪定をして新しい土に植え替え。
            なんとか、気温があるうちに新しい葉っぱをふきだしてきました。

            根切りのタイミングは、
            本来であれば、春先にするのがベストといわれているみたいですが、
            なんとか間に合ったようです。

             

            収穫のタイミング。。。。。
            やっと収穫できそうな大きさになってきました?!
            フェイジョアの実。
            どんな味がするのか????
            ちょっと不安?!

            いろんな植物たちには、いろんなタイミングがあるのですが、それは
            自然の状況をしっかり観察しながら見極めていくしかないようです。


            by 剛




             
            | 植物管理 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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              夏休み自由課題?!
               お店のシャッターをしめた休みの間、観葉植物やアイビー、オリーブなど
              の戸外の植物たちをどう管理するかは毎年悩みの種なんです。
              その悩みを解消するために、始めたのが観葉植物セールなんですが。。。
              それでも、すべての植物を売り切ることはできないので。。。
              今年は、お店の半分のシャッターをしめてお店の中と外に植物たちを
              集めてすごしてもらいました。

              植物たちがどのようになるのか観察するのは???
              もしかしたら夏休みの自由課題?? かも。。。

                

              表はさすがに、水やりをしないとこの猛暑、植物たちが枯れてしまうので、
              帰省していた3日以外は、配達などの仕事がはいっていたので連日水やり
              をしてその様子をみてました。

              概して、去年までより植物たちは元気にしていたようですが???
              さすがに、風がとおらないお店のなかの植物たちのなかにはだめに
              なってしまうものも。。。。シュガーバインはやっぱり戸外におくべき
              だったようです。
              また光の加減具合もあってちょっと間延びしたような植物も?!

              外に出していた植物たち、とくにフィカス系のゴムやウンベラータは
              まるで水をえた魚?! 休み前より新しい葉っぱがいっぱいでてきて
              めっちゃ元気な状態に。。。
              前よりきれいになって、休み前セールで売れなくてよかったかも????

                
                  <めっちゃ元気になったウンベラータ>

              オリーブやフェイジョアも、もちろん元気いっぱいに!!
              ただ風がとおりにくい後ろにおいていたカンガルーアイビーがちょっと
              病気になったよう???
              さっそく、病気気味の葉っぱのついた枝は切り戻し、病害虫の殺菌剤を
              噴霧。。。。

                

              なんだかんだで、やっと植物たちを休み前の定位置に並べるのに
              けっこう時間がかかってしまいました。

              さあ、植物たちよ! 
              元気をだして、2学期のはじまりだっー!!
              (お店に学期なんてあったかな??)


              by 剛
               
                  
              | 植物管理 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              0
                ネムの木/エバーフレッシュ 葉落ちの意味?!
                   

                夜になると葉っぱをとじるネムの木。
                最近はエヴァーフレッシュなんて呼ばれることが多いようです。
                丈夫な植物といわれていますが、けっこうむつかしいといわれる方も
                多いようです。

                昨日、ネムの木の鉢植えをお届けしたお客様も2度ほどだめにしたって
                いわれたんですが、ネムの葉っぱがお好きなようで再チャレンジされ
                るんだそうです。。。。

                実はお店でも何度も失敗??しそうになります。
                水やりを忘れると葉っぱを落とし、また寒い時期水をやりすぎても
                葉っぱを落とし、はたまた環境の変化でも葉っぱも落とします。
                葉っぱがちりじりになり、茶色になると、失敗?!したと思うもの
                ですが。。。。
                しかし、本当にだめになってしまうことはほとんどありません。
                実は根が完全に死なない限りは必ず、葉っぱをだしてくるからです。

                本来は外で育つ植物ですので、葉っぱを落とし元気がなくなれば、
                戸外の日陰におき、気候がいいときであれば、日光にもあてると
                必ず、新芽を吹いてきます!!

                ネムの木はある意味繊細な植物で、自分が気にいらない水やりをされたり、
                環境におかれると、自ら葉っぱを落としてしまう???
                ように見えてしまいます。

                意外と実は、葉っぱを落としてからが、ネムの木を育てる面白さが
                わかってくるのかもしれませんね???

                このことはネムの木にかぎったことではなく、葉っぱを落としたり、
                葉っぱの色が変わってくることの意味に気が付けば、植物たちと
                うまくつきあうことができるかもしれませんね?!



                それでは。
                by 剛
                | 植物管理 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                0
                  暑い?ですよね。。。
                   11月にしては、気温が高い日が続いているようです。
                  植物にとっては、ぐんと冷え込むよりはこれぐらの気温のほうが、
                  まだまだ成長したり、新芽をふかしたり。。。と勘違いしそうな陽気です。

                     

                   ちょっと元気のなかったブラッサイヤの木なんですが、そんな陽気の
                  せいか、ずっとお店のデッキ(戸外)にだしっぱなしにしていたら、
                  新芽をだして新しい葉っぱをひらいてきました。。。

                   ここ最近お客様のところへ観葉植物や戸外の植物を見に行くことが
                  あります。
                   また、観葉植物の植替えもたのまれることがあります。

                   オリーブの木がなかなか育ってこないけど大丈夫?というご心配。
                  行って見てみると、かなり幹がふとくなってきており新芽もでてきていて
                  しっかりと生きていました。。。。ただしご購入されて4,5年たつので、
                  土の入れ替え、肥料などをあたえたり、枯れた枝の剪定などを
                  してきました。。

                    
                      <カンガルーアイビーのみずみずしい葉っぱ>

                   シッサス系の葉っぱもの、エレンダニカ、グレープアイビーなど。。。。
                  なかでも人気なのは写真のカンガルーアイビー。
                  とても丈夫で、気温さえあればどんどんつるや葉っぱをだしてきます。

                   このグレープアイビーなんですが、これもお客様のところへ観葉植物を
                  おとどけしたときに、なにやら葉っぱの色が変色していました。
                   とても丈夫なんですが、たまに新芽や新葉が病気にかかることがあります。
                  葉っぱのある部分が茶色っぽく変色することが。。。。
                   そんな場合には、病気にかかった葉っぱは元通りにはなりませんので、
                  そのつけ根より切り取り、全体に薬を撒布してください。
                   殺菌性の薬を使います/市販のベニカXなど もしくは、
                  サプロール(殺菌)など、に展着剤をいれて撒布して、病気の発生を防ぎます。

                   しばらく暖かそうな陽気になりそうですね。

                      ケイトウの鉢植え

                     
                       <真珠の木、白や赤い玉がまるで真珠??のよう。。。>

                   身の回りに、ちょっと植物を置いて、癒されたり、気分を明るくしてみませんか。

                  そんな植物たちをしっかり観察して愛情をかけてあげると、
                  植物は正直ものですから、その分お返しがもらえるというものです。
                  植物と人間の関係も基本的にはギヴアンドテイクの気持ちで接したほうが
                  いいようですよ。。。。

                  まずは、日々じっくりと植物をみてあげる、話しかけてみる?
                  そんな心の余裕は、植物だけでなく自分のためにもなるものです。


                  それでは。
                  by 剛。


                   
                  | 植物管理 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  0
                    ウコギ科シェフレラ属
                      夏休み中、毎年この時期は観葉植物の保管に苦慮します。
                    お店のなかはシャッターを閉めるために暗く、締め切った状態ですので、
                    風(空気)が通らないからです。
                     明るい場所へ移動させても、この猛暑の時期は光の加減と水やり
                    をどうするかが???

                     でも、最近できた2塔の高層マンションのおかげで?、だいぶ直射日光が
                    あたらなくなり、西日が軽減されたようです。

                     そんな夏休みのあと、ブラッサイヤの木にだいぶ新芽が吹いてきました。

                      

                     ウコギ科の観葉植物は一般的に丈夫で、管理は楽といわれています。
                    シェフレラや、ブラッサイヤ(=バッサイヤ)の木は、これまでみてきた観葉植物の
                    なかでも、かなり育てやすい植物のようです。

                     一方、同じウコギ科の植物でも、チューピタンサス(=ツピタンサス)は、うまく
                    育っている場合と、そうでない場合があるようです。
                     8月にお客様のご自宅をおとずれたときに、室内やベランダの植物たちを、
                    みせていただきました。 これは3年ほどまえの。。。これは8年ほど前の
                    曲がりのチュピタンサス。。。。そして大鉢に植え替えたフェイジョア。。。
                    たち。。。

                     なんとチューピタンサスが見事にそのベランダで生き生きとした状態で、
                    うまいこと、お部屋の目隠しとして大きくなっていました。
                    確か、お部屋のなかで元気をなくしていたので、朝日のあたる東向きの
                    ベランダにおいたほうがいいですよってアドアイスしたことを思いだしました。。。


                        
                       <西向きのベランダにおいたチューピ>

                     うちのお店の入っているマンションのベランダにも、チューピタンサスが。。。
                    このチューピタンサスも、一時枝が黒くなりもうだめかという状態でしたが、
                    春から秋は戸外にだしていたら、とても元気に。。。。 挿し木にしたり、
                    そしたら枝わかれして、また面白い形に???
                    ベランダは西向きですが、その環境になれてしまったのか、葉焼けもせず元気
                    そのものなんですね。。。

                     このチューピタンサスはどうも、空気の動きをだいぶ必要とするようです。
                    あたたかい季節であれば、ベランダや戸外で楽しんだほうが、この植物の
                    ためにはとてもいいようです。

                     同じ科に属する植物でも、その育ち方には違いがあるようです。


                    それでは。
                    by 剛。
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                    0
                      オールド ローズ 
                         

                       薄ピンク色の大輪系のオールド(アンティーク)ローズ、
                      ピエルドロンサールが、やっと蕾から花を咲かせはじめました。

                           

                       ちょっと頭が重く、下向きかげんのバラ。
                      オールドローズならではのちょっとした香りがあります。

                       つる性のばらですので、初心者でもわりと簡単に育てることが
                      できます。
                       
                       だいぶ暖かく(暑く?)なってきたので、フロリスタあさ木の植物たち
                      は、消毒したり、こばえや虫がつかないように薬を噴霧したり。。。。
                      そういう時期になってきましたね。

                       ゴムの木やフィカス系の植物たちは、葉ダニがつきやすい時期に
                      なっていました。。。。
                       葉っぱの表裏をふいてあげたり、葉っぱに霧吹きをしてあげたり
                      して、予防してあげてくださいね。

                      それでは。
                      by 剛。
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